基本情報

植物名
スズメノトウガラシ
科名
アゼナ科
利用昆虫数
1種
昆虫の種類
蝶: 1種

植物の特徴

スズメノトウガラシは一年草(アゼナ科)の植物です。

生活形
一年草
樹高・草丈
5~30cm
分布
本州(岩手県以南)~琉球に生え、台湾・中国・東南アジア・インド・ヒマラヤ・オーストラリア・ニューギニア・ミクロネシア・ポリネシアに広く分布し、北アメリカ南部・メキシコ・ベネズエラに帰化している
生育環境
やや湿り気のある田畑に生える一年草

出典:日本の野生植物 第2巻 PDF p.194

昆虫による利用記録

スズメノトウガラシの利用記録として1種を掲載しています。食草・寄主記録1種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。

利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。

蝶では1種が確認されており、タテハモドキがこの植物を利用しています。

出典

  1. 白水 隆 (2006)。日本産蝶類標準図鑑。学習研究社、336p。ISBN 978-4-05-202296-8購入先