基本情報

植物名
セイタカスズムシソウ
科名
ラン科
利用昆虫数
3種
昆虫の種類
蛾: 1種, 蝶: 2種

植物の特徴

セイタカスズムシソウの形態・分布に関する基本情報です。

樹高・草丈
10-30cm
分布
朝鮮半島・中国(東北)・アムールに分布する
生育環境
亜寒帯~冷温帯の林下に生える

出典:日本の野生植物 第1巻 p.163

生態系での役割

セイタカスズムシソウは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は3種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では1種が確認されており、オキナワトガリヒメシャクがこの植物を利用しています。

では2種が確認されており、タテハモドキアオタテハモドキがこの植物を利用しています。

出典

  1. 白水 隆 (2006)。日本産蝶類標準図鑑。学習研究社、336p。ISBN 978-4-05-202296-8購入先(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 1 — 第1巻。学研教育出版、352p。ISBN 978-4-05-403845-5購入先(Amazonアソシエイトリンク)