基本情報

植物名
タカネニガナ
科名
キク科
利用昆虫数
2種
昆虫の種類
蛾: 1種, 蝶: 1種

植物の特徴

タカネニガナは多年草(キク科)の植物です。

生活形
多年草
樹高・草丈
7~17cm
生育環境
本州~九州の高山の岩場に生育する多年草

出典:日本の野生植物 第2巻 p.521

生態系での役割

タカネニガナは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は2種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では1種が確認されており、ミヤマセダカモクメがこの植物を利用しています。

では1種が確認されており、ミヤマモンキチョウがこの植物を利用しています。

出典

  1. 白水 隆 (2006)。日本産蝶類標準図鑑。学習研究社、336p。ISBN 978-4-05-202296-8購入先(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 2 — 第2巻。学研教育出版、416p。ISBN 978-4-05-403846-2購入先(Amazonアソシエイトリンク)