基本情報

植物名
タチバナモドキ
科名
バラ科
利用昆虫数
8種
昆虫の種類
蛾: 7種, カミキリムシ: 1種

生態系での役割

タチバナモドキは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は8種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では7種が確認されており、シャリンバイハモグリガクサシロキヨトウカブラヤガなどがこの植物を利用しています。

カミキリムシでは1種が確認されており、ゴマダラカミキリがこの植物を利用しています。

出典

  1. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)。日本産蛾類標準図鑑 3 — 第3巻。学研教育出版、359p。ISBN 978-4-05-405109-6購入先(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 池ノ上 利幸 (2008)。花を訪れる蛾たち — 知られざる姿を求めて。昆虫文献六本脚、215p。ISBN 978-4-902649-08-6購入先(Amazonアソシエイトリンク)
  3. 那須 義次 (2021)。日本のハマキガ 1。日本蛾類学会、つくば、171p出典ページ
  4. 大林 延夫・新里 達也 (2007)。日本産カミキリムシ。東海大学出版会、818p。ISBN 978-4-486-01741-7購入先(Amazonアソシエイトリンク)
  5. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 2 — 第2巻。学研教育出版、416p。ISBN 978-4-05-403846-2購入先(Amazonアソシエイトリンク)

よくある疑問

タチバナモドキにつく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、タチバナモドキを食草・寄主植物として利用する昆虫を8種掲載しています。内訳は蛾7種、カミキリムシ1種です。
タチバナモドキを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
タチバナモドキを利用する昆虫として、このページではシャリンバイハモグリガ、クサシロキヨトウ、カブラヤガ、オオバコヤガ、リンゴハイイロヒメハマキなど8種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
タチバナモドキの食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、タチバナモドキを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。