基本情報

植物名
チョウジザクラ
科名
バラ科
利用昆虫数
1種
昆虫の種類
蝶: 1種

植物の特徴

チョウジザクラは落葉小高木(バラ科)の植物です。

生活形
落葉小高木
樹高・草丈
4~7m
花期
3~4月
分布
本州(東北地方から広島県にいたる主として中央部と太平洋側)・九州 (熊本県)の温帯に分布し、石灰岩地などの岩石地に点々と生える
生育環境
石灰岩地などの岩石地に点々と生える

出典:日本の野生植物 第1巻 PDF p.272

生態系での役割

チョウジザクラは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は1種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では1種が確認されており、メスアカミドリシジミがこの植物を利用しています。

出典

  1. 白水 隆 (2006)。日本産蝶類標準図鑑。学習研究社、336p。ISBN 978-4-05-202296-8購入先(Amazonアソシエイトリンク)