基本情報

植物名
チョウジタデ
科名
アカバナ科
利用昆虫数
3種
昆虫の種類
蛾: 1種, ハムシ: 2種

植物の特徴

チョウジタデは一年草(アカバナ科)の植物です。

生活形
一年草
樹高・草丈
15-100cm
花期
8~10月
分布
北海道~琉球、朝鮮半島・中国・アムール・ウスリー・ベトナム北部に分布

出典:日本の野生植物 第2巻 PDF p.45

昆虫による利用記録

チョウジタデの利用記録として3種を掲載しています。食草・寄主記録3種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。

利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。

蛾では1種が確認されており、イッポンセスジスズメがこの植物を利用しています。

ハムシでは2種が確認されており、カミナリハムシ、キタカミナリハムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 1 — 第1巻。学研教育出版、352p。ISBN 978-4-05-403845-5購入先
  2. 尾園 暁 (2014)。ハムシハンドブック。文一総合出版、104p。ISBN 978-4-8299-8122-1購入先
  3. 滝沢 春雄 (2012)。日本産ハムシ科生態覚書 (6)。神奈川虫報 第177号 pp. 33-51