基本情報
- 植物名
- テンニンカ
- 科名
- フトモモ科
- 利用昆虫数
- 1種
- 昆虫の種類
- 蛾: 1種
植物の特徴
テンニンカは低木(フトモモ科)の植物です。
- 生活形
- 低木
- 樹高・草丈
- 1~2m
- 分布
- 台湾・中国南部・カンボジア・ラオス・ベトナム・インドネシア・フィリピン・マレーシア・ミャンマー・インド・スリランカに分布し、琉球(沖縄諸島) に野生化している
- 生育環境
- 高さ1~2mの常緑の低木で、乾いた原野に生える
出典:日本の野生植物 第2巻 PDF p.47
昆虫による利用記録
テンニンカの利用記録として1種を掲載しています。食草・寄主記録1種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。
利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。
蛾では1種が確認されており、テンニンカヒメハマキがこの植物を利用しています。
出典
- 那須 義次 (2021)。日本のハマキガ 1。日本蛾類学会、つくば、171p出典ページ