基本情報

植物名
トキワカモメヅル
科名
キョウチクトウ科
利用昆虫数
1種
昆虫の種類
蛾: 1種

植物の特徴

トキワカモメヅルは多年草(キョウチクトウ科)の植物です。

生活形
多年草
花期
6~7月
分布
四国・九州・南西諸島に分布する
生育環境
海岸付近から山地の林縁や林内に生える多年草

出典:日本の野生植物 第2巻 p.324

生態系での役割

トキワカモメヅルは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は1種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では1種が確認されており、ギンツバメがこの植物を利用しています。

出典

  1. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 1 — 第1巻。学研教育出版、352p。ISBN 978-4-05-403845-5購入先(Amazonアソシエイトリンク)