基本情報

植物名
ナラ
科名
ブナ科
利用昆虫数
5種
昆虫の種類
蛾: 3種, ハムシ: 2種

生態系での役割

ナラは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は5種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では3種が確認されており、スジモンツバメアオシャクヒメコブガキタキバラケンモンがこの植物を利用しています。

ハムシでは2種が確認されており、マダラアラゲサルハムシカサハラハムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 1 — 第1巻。学研教育出版、352p。ISBN 978-4-05-403845-5購入先(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 2 — 第2巻。学研教育出版、416p。ISBN 978-4-05-403846-2購入先(Amazonアソシエイトリンク)
  3. 尾園 暁 (2014)。ハムシハンドブック。文一総合出版、104p。ISBN 978-4-8299-8122-1購入先(Amazonアソシエイトリンク)
  4. 滝沢 春雄 (2009)。日本産ハムシ科生態覚書 (4)。神奈川虫報 第168号 pp. 1-11

よくある疑問

ナラにつく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、ナラを食草・寄主植物として利用する昆虫を5種掲載しています。内訳は蛾3種、ハムシ2種です。
ナラを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
ナラを利用する昆虫として、このページではスジモンツバメアオシャク、ヒメコブガ、キタキバラケンモン、マダラアラゲサルハムシ、カサハラハムシの5種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
ナラの食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、ナラを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。