基本情報

植物名
ニオウヤブマオ
科名
イラクサ科
利用昆虫数
1種
昆虫の種類
蝶: 1種

植物の特徴

ニオウヤブマオの形態・分布に関する基本情報です。

樹高・草丈
40-150cm
分布
ラセイタソウの見られない本州(福井県以西および和歌山県西部)・四 510 イラクサ科国(西部および太平洋岸)・九州・南西諸島(奄美大島・徳之島・栗国島)に分布
生育環境
海岸の岩崖に生える多年草

出典:日本の野生植物 第1巻 PDF p.256

昆虫による利用記録

ニオウヤブマオの利用記録として1種を掲載しています。食草・寄主記録1種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。

利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。

蝶では1種が確認されており、アカタテハがこの植物を利用しています。

出典

  1. 白水 隆 (2006)。日本産蝶類標準図鑑。学習研究社、336p。ISBN 978-4-05-202296-8購入先