基本情報
- 植物名
- ネコノメソウ
- 科名
- ユキノシタ科
- 利用昆虫数
- 1種
- 昆虫の種類
- ハムシ: 1種
植物の特徴
ネコノメソウの形態・分布に関する基本情報です。
- 樹高・草丈
- 4-20cm
- 花期
- 4一5月
- 分布
- 南千島・北海道・本州・九州北部に分布
- 生育環境
- 山麓の湿地や谷間、水田などにも生える
- 比較対象
- ヒメオオイワボタン
- 類似種との見分け方
- ヒメオオイワボタンはネコノメソウと異なり、雄蕊が8個で、ロゼット様の根出葉をもつ。
出典:日本の野生植物 第1巻 p.411
昆虫による利用記録
ネコノメソウの利用記録として1種を掲載しています。食草・寄主記録1種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。
利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。
ハムシでは1種が確認されており、ムツキボシハムシがこの植物を利用しています。
出典
- 滝沢 春雄 (2011)。日本産ハムシ科生態覚書 (5)。神奈川虫報 第173号 pp. 35-51