基本情報
- 植物名
- ハギ
- 科名
- マメ科
- 利用昆虫数
- 19種
- 昆虫の種類
- 蛾: 11種, 蝶: 2種, ハムシ: 6種
昆虫による利用記録
ハギの利用記録として19種を掲載しています。食草・寄主記録19種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。
利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。
蛾では11種が確認されており、ギンモンツヤホソガ、オオシロアヤシャク、コアヤシャクなどがこの植物を利用しています。
蝶では2種が確認されており、ルリシジミ、コミスジがこの植物を利用しています。
ハムシでは6種が確認されており、ムナグロツヤハムシ、ムネアカキバネサルハムシ、ヨツボシナガツツハムシなどがこの植物を利用しています。
出典
- 那須 義次・広渡 俊哉・岸田 泰則(編) (2013)。日本産蛾類標準図鑑 4 — 第4巻。学研教育出版、552p。ISBN 978-4-05-405110-2購入先
- 白水 隆 (2006)。日本産蝶類標準図鑑。学習研究社、336p。ISBN 978-4-05-202296-8購入先
- 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 1 — 第1巻。学研教育出版、352p。ISBN 978-4-05-403845-5購入先
- 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 2 — 第2巻。学研教育出版、416p。ISBN 978-4-05-403846-2購入先
- 滝沢 春雄 (2011)。日本産ハムシ科生態覚書 (5)。神奈川虫報 第173号 pp. 35-51
- 尾園 暁 (2014)。ハムシハンドブック。文一総合出版、104p。ISBN 978-4-8299-8122-1購入先
よくある疑問
- ハギにつく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、ハギの利用記録がある昆虫を19種掲載しています。食草・寄主記録19種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳は蛾11種、蝶2種、ハムシ6種です。
- ハギの食草利用と訪花を見分けるには?
- ハギを利用する昆虫として、このページではギンモンツヤホソガ、ルリシジミ、コミスジ、オオシロアヤシャク、コアヤシャクなど19種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
- ハギの食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ハギを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。