基本情報

植物名
ハナイカダ
科名
ハナイカダ科
利用昆虫数
2種
昆虫の種類
蛾: 1種, カミキリムシ: 1種

植物の特徴

ハナイカダの形態・分布に関する基本情報です。

樹高・草丈
3m
分布
本州(関東南部以西)・四国・九州の低山地の林下に点々と見られる

出典:日本の野生植物 第2巻 PDF p.227

生態系での役割

ハナイカダは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は2種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では1種が確認されており、ウスキトガリヒメシャクがこの植物を利用しています。

カミキリムシでは1種が確認されており、ハスオビヒゲナガカミキリがこの植物を利用しています。

出典

  1. 大林 延夫・新里 達也 (2007)。日本産カミキリムシ。東海大学出版会、818p。ISBN 978-4-486-01741-7購入先(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 1 — 第1巻。学研教育出版、352p。ISBN 978-4-05-403845-5購入先(Amazonアソシエイトリンク)