基本情報

植物名
ハマギク
科名
キク科
利用昆虫数
2種
昆虫の種類
ハムシ: 1種, アブラムシ: 1種

植物の特徴

ハマギクは低木(キク科)の植物です。

生活形
低木
樹高・草丈
0.5~1m
生育環境
温帯に生育

出典:日本の野生植物 第2巻 PDF p.284

昆虫による利用記録

ハマギクの利用記録として2種を掲載しています。食草・寄主記録2種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。

利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。

ハムシでは1種が確認されており、キクカサハムシがこの植物を利用しています。

アブラムシでは1種が確認されており、アオヒメヒゲナガアブラムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 森津 孫四郎 (1983)。日本原色アブラムシ図鑑。全国農村教育協会、545p。ISBN 978-4-88137-017-9購入先
  2. 尾園 暁 (2014)。ハムシハンドブック。文一総合出版、104p。ISBN 978-4-8299-8122-1購入先