基本情報

植物名
ヒメイタビ
科名
クワ科
利用昆虫数
3種
昆虫の種類
蝶: 1種, タマムシ: 2種

植物の特徴

ヒメイタビの形態・分布に関する基本情報です。

分布
本州(千葉県以西)・四国・九州・琉球に分布し、韓国(済州島)
生育環境
暖地の林内に生え、茎から根を出して、他物によじ登る常緑酸本

出典:日本の野生植物 第1巻 p.506

昆虫による利用記録

ヒメイタビの利用記録として3種を掲載しています。食草・寄主記録3種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。

利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。

蝶では1種が確認されており、イシガケチョウがこの植物を利用しています。

タマムシでは2種が確認されており、オオシマツブタマムシ、ウエノナガタマムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 大桃 定洋・福富 宏和 (2013)。日本産タマムシ大図鑑。むし社、206p。ISBN 978-4-943955-07-8購入先
  2. 白水 隆 (2006)。日本産蝶類標準図鑑。学習研究社、336p。ISBN 978-4-05-202296-8購入先