基本情報

植物名
マツ属
科名
マツ科
利用昆虫数
5種
昆虫の種類
蛾: 1種, カミキリムシ: 4種

昆虫による利用記録

マツ属の利用記録として5種を掲載しています。食草・寄主記録5種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。

利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。

蛾では1種が確認されており、モトキマイコガがこの植物を利用しています。

カミキリムシでは4種が確認されており、マツノマダラカミキリ、ヒゲナガカミキリ、シラフヨツボシヒゲナガカミキリなどがこの植物を利用しています。

出典

  1. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)。日本産蛾類標準図鑑 3 — 第3巻。学研教育出版、359p。ISBN 978-4-05-405109-6購入先
  2. 大林 延夫・新里 達也 (2007)。日本産カミキリムシ。東海大学出版会、818p。ISBN 978-4-486-01741-7購入先

よくある疑問

マツ属につく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、マツ属の利用記録がある昆虫を5種掲載しています。食草・寄主記録5種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳は蛾1種、カミキリムシ4種です。
マツ属の食草利用と訪花を見分けるには?
マツ属を利用する昆虫として、このページではモトキマイコガ、マツノマダラカミキリ、ヒゲナガカミキリ、シラフヨツボシヒゲナガカミキリ、ヒメシラフヒゲナガカミキリの5種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
マツ属の食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、マツ属を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。