基本情報

植物名
マツ
科名
マツ科
利用昆虫数
13種
昆虫の種類
蛾: 8種, タマムシ: 4種, ハムシ: 1種

昆虫による利用記録

マツの利用記録として13種を掲載しています。食草・寄主記録13種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。

利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。

蛾では8種が確認されており、マツヒメハマキ、マツオオエダシャク、ウスイロオオエダシャクなどがこの植物を利用しています。

タマムシでは4種が確認されており、アオタマムシ、ツメアカナガヒラタタマムシ、チョウセンムツボシタマムシなどがこの植物を利用しています。

ハムシでは1種が確認されており、ウスイロサルハムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 大桃 定洋・福富 宏和 (2013)。日本産タマムシ大図鑑。むし社、206p。ISBN 978-4-943955-07-8購入先
  2. 那須 義次 (2021)。日本のハマキガ 1。日本蛾類学会、つくば、171p出典ページ
  3. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 1 — 第1巻。学研教育出版、352p。ISBN 978-4-05-403845-5購入先
  4. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 2 — 第2巻。学研教育出版、416p。ISBN 978-4-05-403846-2購入先
  5. 滝沢 春雄 (2009)。日本産ハムシ科生態覚書 (4)。神奈川虫報 第168号 pp. 1-11

よくある疑問

マツにつく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、マツの利用記録がある昆虫を13種掲載しています。食草・寄主記録13種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳は蛾8種、タマムシ4種、ハムシ1種です。
マツの食草利用と訪花を見分けるには?
マツを利用する昆虫として、このページではアオタマムシ、ツメアカナガヒラタタマムシ、チョウセンムツボシタマムシ、アマミムツボシタマムシ、マツヒメハマキなど13種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
マツの食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、マツを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。