基本情報

植物名
マルメロ
科名
バラ科
利用昆虫数
4種
昆虫の種類
タマムシ: 1種, カミキリムシ: 2種, アブラムシ: 1種

生態系での役割

マルメロは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は4種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

タマムシでは1種が確認されており、ズミチビタマムシがこの植物を利用しています。

カミキリムシでは2種が確認されており、ルリカミキリリンゴカミキリがこの植物を利用しています。

アブラムシでは1種が確認されており、ユキヤナギアブラムシ (ミカンミドリアブラムシ(Aphis citricola van der Goot に対して))がこの植物を利用しています。

出典

  1. 森津 孫四郎 (1983)。日本原色アブラムシ図鑑。全国農村教育協会、545p。ISBN 978-4-88137-017-9購入先(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 大桃 定洋・福富 宏和 (2013)。日本産タマムシ大図鑑。むし社、206p。ISBN 978-4-943955-07-8購入先(Amazonアソシエイトリンク)
  3. 大林 延夫・新里 達也 (2007)。日本産カミキリムシ。東海大学出版会、818p。ISBN 978-4-486-01741-7購入先(Amazonアソシエイトリンク)