基本情報

植物名
ミネヤナギ
科名
ヤナギ科
利用昆虫数
6種
昆虫の種類
蛾: 5種, タマムシ: 1種

昆虫による利用記録

ミネヤナギの利用記録として6種を掲載しています。食草・寄主記録6種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。

利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。

蛾では5種が確認されており、ポプラキバガ、タカネハイイロハマキ、ミヤマヤナギヒメハマキなどがこの植物を利用しています。

タマムシでは1種が確認されており、エサキキンヘリタマムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 大桃 定洋・福富 宏和 (2013)。日本産タマムシ大図鑑。むし社、206p。ISBN 978-4-943955-07-8購入先
  2. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)。日本産蛾類標準図鑑 3 — 第3巻。学研教育出版、359p。ISBN 978-4-05-405109-6購入先
  3. 富樫一次 (1984)
  4. 那須 義次 (2021)。日本のハマキガ 1。日本蛾類学会、つくば、171p出典ページ
  5. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 2 — 第2巻。学研教育出版、416p。ISBN 978-4-05-403846-2購入先

よくある疑問

ミネヤナギにつく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、ミネヤナギの利用記録がある昆虫を6種掲載しています。食草・寄主記録6種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳は蛾5種、タマムシ1種です。
ミネヤナギの食草利用と訪花を見分けるには?
ミネヤナギを利用する昆虫として、このページではエサキキンヘリタマムシ、ポプラキバガ、タカネハイイロハマキ、ミヤマヤナギヒメハマキ、ウスネグロヒメハマキなど6種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
ミネヤナギの食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、ミネヤナギを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。