基本情報

植物名
ミヤマヤナギ
科名
ヤナギ科
利用昆虫数
4種
昆虫の種類
蛾: 3種, 蝶: 1種

植物の特徴

ミヤマヤナギは低木(ヤナギ科)の植物です。

生活形
低木
樹高・草丈
30~200 cm
分布
北海道・本州中部以北、千島・沿海州・樺太南部
生育環境
高山・亜高山

出典:日本の野生植物 第2巻 p.46

生態系での役割

ミヤマヤナギは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は4種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では3種が確認されており、ヤナギコハモグリダイセツドクガヤナギドクガがこの植物を利用しています。

では1種が確認されており、ミヤマモンキチョウがこの植物を利用しています。

出典

  1. 那須 義次・広渡 俊哉・岸田 泰則(編) (2013)。日本産蛾類標準図鑑 4 — 第4巻。学研教育出版、552p。ISBN 978-4-05-405110-2購入先(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 白水 隆 (2006)。日本産蝶類標準図鑑。学習研究社、336p。ISBN 978-4-05-202296-8購入先(Amazonアソシエイトリンク)
  3. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 2 — 第2巻。学研教育出版、416p。ISBN 978-4-05-403846-2購入先(Amazonアソシエイトリンク)