基本情報

植物名
メヤブマオ
科名
イラクサ科
利用昆虫数
2種
昆虫の種類
蝶: 2種

植物の特徴

メヤブマオは多年草(イラクサ科)の植物です。

生活形
多年草
樹高・草丈
茎高は約1 m
花期
8~10月
分布
北海道~九州、朝鮮半島・中国
生育環境
山麓の林下
比較対象
マルバヤブマオ
類似種との見分け方
本種は葉身の先が大きく3裂し、縁に粗い重鋸歯がある。マルバヤブマオは葉が分裂せず、縁の鋸歯がより細かい

出典:日本の野生植物 第1巻 p.511

昆虫による利用記録

メヤブマオの利用記録として2種を掲載しています。食草・寄主記録2種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。

利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。

蝶では2種が確認されており、サカハチチョウ、アカタテハがこの植物を利用しています。

出典

  1. 白水 隆 (2006)。日本産蝶類標準図鑑。学習研究社、336p。ISBN 978-4-05-202296-8購入先