基本情報

植物名
モミ属
科名
マツ科
利用昆虫数
8種
昆虫の種類
蛾: 3種, カミキリムシ: 5種

昆虫による利用記録

モミ属の利用記録として8種を掲載しています。食草・寄主記録8種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。

利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。

蛾では3種が確認されており、アミメモンヒメハマキ、トウヒツヅリヒメハマキ、エグリキリガがこの植物を利用しています。

カミキリムシでは5種が確認されており、マツノマダラカミキリ、ヒゲナガカミキリ、シラフヒゲナガカミキリなどがこの植物を利用しています。

出典

  1. 那須 義次 (2024)。日本のハマキガ 3。日本蛾類学会、つくば、155p出典ページ
  2. 那須 義次 (2021)。日本のハマキガ 1。日本蛾類学会、つくば、171p出典ページ
  3. 大林 延夫・新里 達也 (2007)。日本産カミキリムシ。東海大学出版会、818p。ISBN 978-4-486-01741-7購入先
  4. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 2 — 第2巻。学研教育出版、416p。ISBN 978-4-05-403846-2購入先

よくある疑問

モミ属につく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、モミ属の利用記録がある昆虫を8種掲載しています。食草・寄主記録8種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳は蛾3種、カミキリムシ5種です。
モミ属の食草利用と訪花を見分けるには?
モミ属を利用する昆虫として、このページではアミメモンヒメハマキ、トウヒツヅリヒメハマキ、マツノマダラカミキリ、ヒゲナガカミキリ、シラフヒゲナガカミキリなど8種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
モミ属の食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、モミ属を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。