基本情報
- 植物名
- ヤナギ属
- 科名
- ヤナギ科
- 利用昆虫数
- 19種
- 昆虫の種類
- 蛾: 17種, タマムシ: 1種, アブラムシ: 1種
昆虫による利用記録
ヤナギ属の利用記録として19種を掲載しています。食草・寄主記録19種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。
利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。
蛾では17種が確認されており、ポプラシロハモグリ、フタクロボシハビロキバガ、ヤナギピストルミノガなどがこの植物を利用しています。
タマムシでは1種が確認されており、シンリョクナガタマムシがこの植物を利用しています。
アブラムシでは1種が確認されており、Pterocomma pilosum konoi Horiがこの植物を利用しています。
出典
- 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)。日本産蛾類標準図鑑 3 — 第3巻。学研教育出版、359p。ISBN 978-4-05-405109-6購入先
- 那須 義次 (2024)。日本のハマキガ 3。日本蛾類学会、つくば、155p出典ページ
- 那須 義次 (2022)。日本のハマキガ 2。日本蛾類学会、つくば、88p出典ページ
- 森津 孫四郎 (1983)。日本原色アブラムシ図鑑。全国農村教育協会、545p。ISBN 978-4-88137-017-9購入先
- 大桃 定洋・福富 宏和 (2013)。日本産タマムシ大図鑑。むし社、206p。ISBN 978-4-943955-07-8購入先
- 那須 義次 (2021)。日本のハマキガ 1。日本蛾類学会、つくば、171p出典ページ
- 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 2 — 第2巻。学研教育出版、416p。ISBN 978-4-05-403846-2購入先
よくある疑問
- ヤナギ属につく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、ヤナギ属の利用記録がある昆虫を19種掲載しています。食草・寄主記録19種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳は蛾17種、タマムシ1種、アブラムシ1種です。
- ヤナギ属の食草利用と訪花を見分けるには?
- ヤナギ属を利用する昆虫として、このページではポプラシロハモグリ、フタクロボシハビロキバガ、ヤナギピストルミノガ、ミツコブキバガ、クルミミツコブキバガなど19種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
- ヤナギ属の食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ヤナギ属を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。