基本情報

植物名
ヤナギ科
科名
ヤナギ科
利用昆虫数
13種
昆虫の種類
蛾: 12種, 蝶: 1種

昆虫による利用記録

ヤナギ科の利用記録として13種を掲載しています。食草・寄主記録13種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。

利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。

蛾では12種が確認されており、ゴマフボクトウ、スグリシロエダシャク、セブトエダシャクなどがこの植物を利用しています。

蝶では1種が確認されており、ヒメシジミがこの植物を利用しています。

出典

  1. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)。日本産蛾類標準図鑑 3 — 第3巻。学研教育出版、359p。ISBN 978-4-05-405109-6購入先
  2. 白水 隆 (2006)。日本産蝶類標準図鑑。学習研究社、336p。ISBN 978-4-05-202296-8購入先
  3. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 1 — 第1巻。学研教育出版、352p。ISBN 978-4-05-403845-5購入先
  4. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 2 — 第2巻。学研教育出版、416p。ISBN 978-4-05-403846-2購入先

よくある疑問

ヤナギ科につく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、ヤナギ科の利用記録がある昆虫を13種掲載しています。食草・寄主記録13種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳は蛾12種、蝶1種です。
ヤナギ科の食草利用と訪花を見分けるには?
ヤナギ科を利用する昆虫として、このページではゴマフボクトウ、ヒメシジミ、スグリシロエダシャク、セブトエダシャク、ウスマダラカレハなど13種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
ヤナギ科の食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、ヤナギ科を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。