ヤナギ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
ヤナギ
科名
ヤナギ科
利用昆虫数
64種
昆虫の種類
蛾: 46種, 蝶: 1種, タマムシ: 1種, ハムシ: 16種

昆虫による利用記録

ヤナギの利用記録として64種を掲載しています。食草・寄主記録64種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。

利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。

蛾では46種が確認されており、テンリュウモグリチビガ、ビロードスカシバ、ヒメコスカシバなどがこの植物を利用しています。

蝶では1種が確認されており、コムラサキがこの植物を利用しています。

タマムシでは1種が確認されており、ヤナギチビタマムシがこの植物を利用しています。

ハムシでは16種が確認されており、スジカミナリハムシ、ツブノミハムシ、ミドリトビハムシなどがこの植物を利用しています。

出典

  1. Hirano (2014)
  2. 大桃 定洋・福富 宏和 (2013)。日本産タマムシ大図鑑。むし社、206p。ISBN 978-4-943955-07-8購入先
  3. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)。日本産蛾類標準図鑑 3 — 第3巻。学研教育出版、359p。ISBN 978-4-05-405109-6購入先
  4. 白水 隆 (2006)。日本産蝶類標準図鑑。学習研究社、336p。ISBN 978-4-05-202296-8購入先
  5. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 2 — 第2巻。学研教育出版、416p。ISBN 978-4-05-403846-2購入先
  6. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 1 — 第1巻。学研教育出版、352p。ISBN 978-4-05-403845-5購入先
  7. 中島 秀雄・小林 秀紀 (2017)。日本の冬尺蛾。むし社。ISBN 978-4-943955-51-1出典ページ
  8. Sato, Fu & Kawakami (2011)
  9. 日本の冬夜蛾出典ページ
  10. 尾園 暁 (2014)。ハムシハンドブック。文一総合出版、104p。ISBN 978-4-8299-8122-1購入先
  11. 滝沢 春雄 (2012)。日本産ハムシ科生態覚書 (6)。神奈川虫報 第177号 pp. 33-51
  12. 滝沢 春雄 (2006)。日本産ハムシ科生態覚書 (1)。神奈川虫報 第156号 pp. 1-8

よくある疑問

ヤナギにつく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、ヤナギの利用記録がある昆虫を64種掲載しています。食草・寄主記録64種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳は蛾46種、蝶1種、タマムシ1種、ハムシ16種です。
ヤナギの食草利用と訪花を見分けるには?
ヤナギを利用する昆虫として、このページではテンリュウモグリチビガ、ヤナギチビタマムシ、ビロードスカシバ、ヒメコスカシバ、オオボクトウなど64種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
ヤナギの食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、ヤナギを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。