基本情報

植物名
ヤブウツギ
科名
スイカズラ科
利用昆虫数
3種
昆虫の種類
蛾: 1種, カミキリムシ: 1種, ハムシ: 1種

植物の特徴

ヤブウツギは落葉低木(スイカズラ科)の植物です。

生活形
落葉低木
花期
5~6月
分布
東京以西の太平洋側~山口県・四国
生育環境
低い山地

出典:日本の野生植物 第2巻 p.629

昆虫による利用記録

ヤブウツギの利用記録として3種を掲載しています。食草・寄主記録3種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。

利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。

蛾では1種が確認されており、オオエグリキバガがこの植物を利用しています。

カミキリムシでは1種が確認されており、キッコウモンケシカミキリがこの植物を利用しています。

ハムシでは1種が確認されており、ガマズミトビハムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)。日本産蛾類標準図鑑 3 — 第3巻。学研教育出版、359p。ISBN 978-4-05-405109-6購入先
  2. 大林 延夫・新里 達也 (2007)。日本産カミキリムシ。東海大学出版会、818p。ISBN 978-4-486-01741-7購入先
  3. 尾園 暁 (2014)。ハムシハンドブック。文一総合出版、104p。ISBN 978-4-8299-8122-1購入先