基本情報

植物名
ヤブジラミ
科名
セリ科
利用昆虫数
2種
昆虫の種類
蝶: 1種, アブラムシ: 1種

植物の特徴

ヤブジラミの形態・分布に関する基本情報です。

樹高・草丈
30-70cm
分布
日本全土にあり、ユーラシアに広く分布し、南アジアや北アメリカに帰化する

出典:日本の野生植物 第2巻 PDF p.307

生態系での役割

ヤブジラミは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は2種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では1種が確認されており、キアゲハがこの植物を利用しています。

アブラムシでは1種が確認されており、ニンジンアブラムシ (ハナウドヒゲナガアブラムシ)がこの植物を利用しています。

出典

  1. 白水 隆 (2006)。日本産蝶類標準図鑑。学習研究社、336p。ISBN 978-4-05-202296-8購入先(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 森津 孫四郎 (1983)。日本原色アブラムシ図鑑。全国農村教育協会、545p。ISBN 978-4-88137-017-9購入先(Amazonアソシエイトリンク)