基本情報

植物名
ヤマガラシ
科名
アブラナ科
利用昆虫数
2種
昆虫の種類
蛾: 1種, 蝶: 1種

植物の特徴

ヤマガラシは多年草(アブラナ科)の植物です。

生活形
多年草
樹高・草丈
20-60cm
花期
5~8月
分布
南千島・北海道・本州(中部以北)・四国、朝鮮半島・台湾・中国(北部・東北部)・モンゴル・東シベリア・極東ロシア・北アメリカに分布する
生育環境
高原や北地の河原など明るい湿った場所に生える1回繫殖型の多年草

出典:日本の野生植物 第2巻 PDF p.71

昆虫による利用記録

ヤマガラシの利用記録として2種を掲載しています。食草・寄主記録2種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。

利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。

蛾では1種が確認されており、ダイセツナガがこの植物を利用しています。

蝶では1種が確認されており、クモマツマキチョウがこの植物を利用しています。

出典

  1. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)。日本産蛾類標準図鑑 3 — 第3巻。学研教育出版、359p。ISBN 978-4-05-405109-6購入先
  2. 白水 隆 (2006)。日本産蝶類標準図鑑。学習研究社、336p。ISBN 978-4-05-202296-8購入先