ヤマナラシ属

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
ヤマナラシ属
科名
ヤナギ科
利用昆虫数
6種
昆虫の種類
蛾: 6種

昆虫による利用記録

ヤマナラシ属の利用記録として6種を掲載しています。食草・寄主記録6種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。

利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。

蛾では6種が確認されており、ウスキカギバヒメハマキ、チョウセントガリバ、アカントガリバなどがこの植物を利用しています。

出典

  1. 那須 義次 (2022)。日本のハマキガ 2。日本蛾類学会、つくば、88p出典ページ
  2. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 1 — 第1巻。学研教育出版、352p。ISBN 978-4-05-403845-5購入先
  3. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 2 — 第2巻。学研教育出版、416p。ISBN 978-4-05-403846-2購入先

よくある疑問

ヤマナラシ属につく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、ヤマナラシ属の利用記録がある昆虫を6種掲載しています。食草・寄主記録6種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳は蛾6種です。
ヤマナラシ属の食草利用と訪花を見分けるには?
ヤマナラシ属を利用する昆虫として、このページではウスキカギバヒメハマキ、チョウセントガリバ、アカントガリバ、ツマアカシャチホコ、ニセツマアカシャチホコなど6種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
ヤマナラシ属の食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、ヤマナラシ属を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。