基本情報

植物名
ヤマビワ
科名
アワブキ科
利用昆虫数
3種
昆虫の種類
蛾: 1種, 蝶: 1種, カミキリムシ: 1種

植物の特徴

ヤマビワは小高木(アワブキ科)の植物です。

生活形
小高木
分布
台湾・中国にも分布
生育環境
本州(伊豆半島以西)・四国・九州・琉球に産し、山地に生える

出典:日本の野生植物 第1巻 PDF p.198

生態系での役割

ヤマビワは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は3種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では1種が確認されており、タイワンクチバスズメがこの植物を利用しています。

では1種が確認されており、スミナガシがこの植物を利用しています。

カミキリムシでは1種が確認されており、イエカミキリがこの植物を利用しています。

出典

  1. 白水 隆 (2006)。日本産蝶類標準図鑑。学習研究社、336p。ISBN 978-4-05-202296-8購入先(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 大林 延夫・新里 達也 (2007)。日本産カミキリムシ。東海大学出版会、818p。ISBN 978-4-486-01741-7購入先(Amazonアソシエイトリンク)
  3. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 1 — 第1巻。学研教育出版、352p。ISBN 978-4-05-403845-5購入先(Amazonアソシエイトリンク)