基本情報

植物名
ユズ
科名
ミカン科
利用昆虫数
7種
昆虫の種類
蛾: 1種, 蝶: 5種, カミキリムシ: 1種

生態系での役割

ユズは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は7種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では1種が確認されており、ミカンコハモグリがこの植物を利用しています。

では5種が確認されており、アゲハナガサキアゲハモンキアゲハなどがこの植物を利用しています。

カミキリムシでは1種が確認されており、リュウキュウヒメカミキリ 基亜種がこの植物を利用しています。

出典

  1. 那須 義次・広渡 俊哉・岸田 泰則(編) (2013)。日本産蛾類標準図鑑 4 — 第4巻。学研教育出版、552p。ISBN 978-4-05-405110-2購入先(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 白水 隆 (2006)。日本産蝶類標準図鑑。学習研究社、336p。ISBN 978-4-05-202296-8購入先(Amazonアソシエイトリンク)
  3. 大林 延夫・新里 達也 (2007)。日本産カミキリムシ。東海大学出版会、818p。ISBN 978-4-486-01741-7購入先(Amazonアソシエイトリンク)

よくある疑問

ユズにつく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、ユズを食草・寄主植物として利用する昆虫を7種掲載しています。内訳は蛾1種、蝶5種、カミキリムシ1種です。
ユズを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
ユズを利用する昆虫として、このページではミカンコハモグリ、アゲハ、ナガサキアゲハ、モンキアゲハ、クロアゲハなど7種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
ユズの食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、ユズを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。