基本情報

植物名
ヨーロッパアカマツ
科名
マツ科
利用昆虫数
6種
昆虫の種類
蛾: 2種, キクイムシ: 4種

昆虫による利用記録

ヨーロッパアカマツの利用記録として6種を掲載しています。食草・寄主記録6種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。

利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。

蛾では2種が確認されており、マツノクロボシキバガ、ニセマツアカヒメハマキがこの植物を利用しています。

キクイムシでは4種が確認されており、ヤツバキクイムシ、ホシガタキクイムシ、セイリンドウキクイムシなどがこの植物を利用しています。

出典

  1. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)。日本産蛾類標準図鑑 3 — 第3巻。学研教育出版、359p。ISBN 978-4-05-405109-6購入先
  2. 那須 義次 (2021)。日本のハマキガ 1。日本蛾類学会、つくば、171p出典ページ
  3. Nobuchi (1974)出典ページ
  4. Nobuchi (1979)出典ページ

よくある疑問

ヨーロッパアカマツにつく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、ヨーロッパアカマツの利用記録がある昆虫を6種掲載しています。食草・寄主記録6種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳は蛾2種、キクイムシ4種です。
ヨーロッパアカマツの食草利用と訪花を見分けるには?
ヨーロッパアカマツを利用する昆虫として、このページではマツノクロボシキバガ、ニセマツアカヒメハマキ、ヤツバキクイムシ、ホシガタキクイムシ、セイリンドウキクイムシなど6種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
ヨーロッパアカマツの食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、ヨーロッパアカマツを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。