基本情報
- 植物名
- リュウキュウイチゴ
- 科名
- バラ科
- 利用昆虫数
- 2種
- 昆虫の種類
- 蛾: 2種
植物の特徴
リュウキュウイチゴは低木(バラ科)の植物です。
- 生活形
- 低木
- 樹高・草丈
- 1.5~2m
- 分布
- 九州(鹿児島県南部)から琉球に分布する
- 生育環境
- 日当たりのよい林縁などに生える
出典:日本の野生植物 第1巻 p.534
昆虫による利用記録
リュウキュウイチゴの利用記録として2種を掲載しています。食草・寄主記録2種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。
利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。
蛾では2種が確認されており、エサキヒメスカシバ、ミナミセスジスカシバがこの植物を利用しています。
出典
- 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)。日本産蛾類標準図鑑 3 — 第3巻。学研教育出版、359p。ISBN 978-4-05-405109-6購入先