基本情報
- 植物名
- ルイヨウショウマ
- 科名
- キンポウゲ科
- 利用昆虫数
- 1種
- 昆虫の種類
- 蛾: 1種
植物の特徴
ルイヨウショウマは多年草(キンポウゲ科)の植物です。
- 生活形
- 多年草
- 樹高・草丈
- 30-100cm
- 花期
- 5~6月
- 分布
- 北海道・本州・四国・九州、南千島・サハリン・ウスリー・朝鮮半島・中国に分布する
- 生育環境
- 温帯林の林内や林縁に生える
- 比較対象
- アカミノルイヨウショウマ
- 類似種との見分け方
- ルイヨウショウマは果実が黒色で種子が暗褐色、アカミノルイヨウショウマは果実が赤色または白色で種子が黒色。
出典:日本の野生植物 第1巻 p.369
昆虫による利用記録
ルイヨウショウマの利用記録として1種を掲載しています。食草・寄主記録1種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。
利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。
蛾では1種が確認されており、クロモンカバナミシャクがこの植物を利用しています。
出典
- 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 1 — 第1巻。学研教育出版、352p。ISBN 978-4-05-403845-5購入先