基本情報

植物名
ワタ
科名
アオイ科
利用昆虫数
11種
昆虫の種類
蛾: 9種, カミキリムシ: 1種, アブラムシ: 1種

生態系での役割

ワタは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は11種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では9種が確認されており、マダラトガリホソガトウモロコシトガリホソガワタアカミムシガなどがこの植物を利用しています。

カミキリムシでは1種が確認されており、タケトラカミキリがこの植物を利用しています。

アブラムシでは1種が確認されており、Aphis gossypiiがこの植物を利用しています。

出典

  1. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)。日本産蛾類標準図鑑 3 — 第3巻。学研教育出版、359p。ISBN 978-4-05-405109-6購入先(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 森津 孫四郎 (1983)。日本原色アブラムシ図鑑。全国農村教育協会、545p。ISBN 978-4-88137-017-9購入先(Amazonアソシエイトリンク)
  3. 大林 延夫・新里 達也 (2007)。日本産カミキリムシ。東海大学出版会、818p。ISBN 978-4-486-01741-7購入先(Amazonアソシエイトリンク)
  4. 那須 義次 (2021)。日本のハマキガ 1。日本蛾類学会、つくば、171p出典ページ
  5. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 2 — 第2巻。学研教育出版、416p。ISBN 978-4-05-403846-2購入先(Amazonアソシエイトリンク)

よくある疑問

ワタにつく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、ワタを食草・寄主植物として利用する昆虫を11種掲載しています。内訳は蛾9種、カミキリムシ1種、アブラムシ1種です。
ワタを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
ワタを利用する昆虫として、このページではマダラトガリホソガ、トウモロコシトガリホソガ、ワタアカミムシガ、コーヒーゴマフボクトウ、Aphis gossypiiなど11種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
ワタの食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、ワタを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。