基本情報

植物名
ワラビ
科名
コバノイシカグマ科
利用昆虫数
5種
昆虫の種類
蛾: 4種, アブラムシ: 1種

生態系での役割

ワラビは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は5種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では4種が確認されており、シダエダシャクムラサキツマキリヨトウマダラツマキリヨトウなどがこの植物を利用しています。

アブラムシでは1種が確認されており、ワラビツメナシアブラムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 森津 孫四郎 (1983)。日本原色アブラムシ図鑑。全国農村教育協会、545p。ISBN 978-4-88137-017-9購入先(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 1 — 第1巻。学研教育出版、352p。ISBN 978-4-05-403845-5購入先(Amazonアソシエイトリンク)
  3. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 2 — 第2巻。学研教育出版、416p。ISBN 978-4-05-403846-2購入先(Amazonアソシエイトリンク)

よくある疑問

ワラビにつく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、ワラビを食草・寄主植物として利用する昆虫を5種掲載しています。内訳は蛾4種、アブラムシ1種です。
ワラビを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
ワラビを利用する昆虫として、このページではワラビツメナシアブラムシ、シダエダシャク、ムラサキツマキリヨトウ、マダラツマキリヨトウ、アカガネヨトウの5種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
ワラビの食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、ワラビを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。