基本情報
- 和名
- ヤツバキクイムシ
- 学名
- Ips typographus (Linnaeus, 1758)
- 分類
- ゾウムシ科
- 種類
- キクイムシ
- 食草数
- 9種
- 出典
- Nobuchi (1974)
食草・食樹
ヤツバキクイムシは以下の植物を食草として利用します:
同じ食草を利用する他の昆虫
ヤツバキクイムシと食草を共有する昆虫が78種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- ヤツバキクイムシの食草・寄主植物は何ですか?
- ヤツバキクイムシの食草・寄主植物として、このページではトドマツ(マツ科)、アカエゾマツ(マツ科)、エゾマツ(マツ科)、トウヒ(マツ科)、チョウセンゴヨウ(マツ科)など9種を掲載しています。
- ヤツバキクイムシは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、ヤツバキクイムシが利用する植物として9種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- ヤツバキクイムシの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ヤツバキクイムシの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
ヤツバキクイムシ(学名:Ips typographus (Linnaeus, 1758))はゾウムシ科に分類されるキクイムシの一種です。
幼虫はトドマツ(マツ科)、アカエゾマツ(マツ科)、エゾマツ(マツ科)などを食草として成長します。9種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
備考
日本列島の甲虫全種目録2026年版 キクイムシ亜科 No.162(2026-07-10参照)。国内分布: HOK, HON。国外分布: Russian Far East, Korea, China, Siberia, Mongolia, Kazakhstan, Turkey, Europe, North Africa。目録備考: Ips japonicus Niijima, 1909
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。