ウスイロコノマチョウ

Melanitis leda Linnaeus, 1758

基本情報

和名
ウスイロコノマチョウ
学名
Melanitis leda Linnaeus, 1758
分類
タテハチョウ科
種類
食草数
7種
成虫出現時期
一年中
出典
白水 隆 (2006)

食草・食樹

ウスイロコノマチョウは以下の植物を食草として利用します:

この食草で探す:ススキにつく虫の一覧サトウキビにつく虫の一覧チガヤにつく虫の一覧ヨシにつく虫の一覧カヤにつく虫の一覧

同じ食草を利用する他の昆虫

ウスイロコノマチョウと食草を共有する昆虫が68種知られています(うち20種を表示):

よくある疑問

ウスイロコノマチョウの食草・寄主植物は何ですか?
ウスイロコノマチョウの食草・寄主植物として、このページではススキ(イネ科)、アシ(イネ科)、サトウキビ(イネ科)、ジュズダマ(イネ科)、チガヤ(イネ科)など7種を掲載しています。
ウスイロコノマチョウは何種の植物を利用しますか?
整理済みデータでは、ウスイロコノマチョウが利用する植物として7種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
ウスイロコノマチョウの食草情報の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、ウスイロコノマチョウの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。

詳細説明

ウスイロコノマチョウ(学名:Melanitis leda Linnaeus, 1758)はタテハチョウ科に分類される蝶の一種です。

幼虫はススキ(イネ科)、アシ(イネ科)、サトウキビ(イネ科)などを食草として成長します。7種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。

出典

  1. 白水 隆 (2006)

この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。