基本情報
- 和名
- キバネセセリ
- 学名
- Bibasis aquilina
- 分類
- セセリチョウ科
- 種類
- 蝶
- 食草数
- 4種
- 成虫出現時期
- 7月中旬~8月上旬、6月下旬~9月
- 出典
- 白水 隆 (2006)
食草・食樹
キバネセセリは以下の植物を食草として利用します:
この食草で探す:タラノキ・ヤツデにつく虫の一覧、ハリギリにつく虫の一覧、コシアブラにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
キバネセセリと食草を共有する昆虫が74種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- キバネセセリの食草・寄主植物は何ですか?
- キバネセセリの食草・寄主植物として、このページではタラノキ(ウコギ科)、ウド(ウコギ科)、ハリギリ(ウコギ科)、コシアブラ(ウコギ科)の4種を掲載しています。
- キバネセセリは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、キバネセセリが利用する植物として4種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- キバネセセリの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、キバネセセリの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
キバネセセリ(学名:Bibasis aquilina)はセセリチョウ科に分類される蝶の一種です。
幼虫はタラノキ(ウコギ科)、ウド(ウコギ科)、ハリギリ(ウコギ科)などを食草として成長します。これまでに4種の植物が食草として記録されています。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。