基本情報
- 和名
- ヒメヒゲナガカミキリ 基亜種
- 学名
- Monochamus (Monochamus) subfasciatus subfasciatus (Bates, 1873)
- 分類
- カミキリムシ科
- 種類
- カミキリムシ
- 食草数
- 37種
- 成虫出現時期
- 5〜9月
- 出典
- 大林 延夫・新里 達也 (2007)(Amazonアソシエイトリンク)
食草・食樹
ヒメヒゲナガカミキリ 基亜種は以下の植物を食草として利用します:
- ミズキ(ミズキ科)
- クマノミズキ(ミズキ科)
- タラノキ(ウコギ科)
- ハリギリ(ウコギ科)
- エゴノキ(エゴノキ科)
- シオジ(モクセイ科)
- ヤチダモ(モクセイ科)
- クサギ(シソ科)
- ウメ(バラ科)
- アカマツ(マツ科)
- クロマツ(マツ科)
- マツ類(マツ科)
- ナギ(マキ科)
- オニグルミ(クルミ科)
- ノグルミ(クルミ科)
- クルミ類(クルミ科)
- ヤナギ類(ヤナギ科)
- ミヤマハンノキ(カバノキ科)
- カンバ類(カバノキ科)
- アカシデ(カバノキ科)
- ブナ類(ブナ科)
- ミズナラ(ブナ科)
- ウラジロガシ(ブナ科)
- カシ類(ブナ科)
- クワ(クワ科)
- ハドノキ(イラクサ科)
- タブノキ(クスノキ科)
- セイヨウリンゴ(バラ科)
- ウワミズザクラ(バラ科)
- クロヨナ(マメ科)
- アカメガシワ(トウダイグサ科)
- ミカン類(ミカン科)
- ヌルデ(ウルシ科)
- イタヤカエデ(ムクロジ科)
- カエデ類(ムクロジ科)
- ミツバウツギ(ミツバウツギ科)
- ケンポナシ(クロウメモドキ科)
同じ食草を利用する他の昆虫
ヒメヒゲナガカミキリ 基亜種と食草を共有する昆虫が1224種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- ヒメヒゲナガカミキリ 基亜種の食草・寄主植物は何ですか?
- ヒメヒゲナガカミキリ 基亜種の食草・寄主植物として、このページではミズキ(ミズキ科)、クマノミズキ(ミズキ科)、タラノキ(ウコギ科)、ハリギリ(ウコギ科)、エゴノキ(エゴノキ科)など37種を掲載しています。
- ヒメヒゲナガカミキリ 基亜種は何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、ヒメヒゲナガカミキリ 基亜種が利用する植物として37種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- ヒメヒゲナガカミキリ 基亜種の食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ヒメヒゲナガカミキリ 基亜種の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
ヒメヒゲナガカミキリ 基亜種(学名:Monochamus (Monochamus) subfasciatus subfasciatus (Bates, 1873))はカミキリムシ科に分類されるカミキリムシの一種です。
幼虫はミズキ(ミズキ科)、クマノミズキ(ミズキ科)、タラノキ(ウコギ科)などを食草として成長します。37種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
- 大林 延夫・新里 達也 (2007)(Amazonアソシエイトリンク)
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。