基本情報
- 植物名
- ハドノキ
- 科名
- イラクサ科
- 利用昆虫数
- 3種
- 昆虫の種類
- 蛾: 1種, 蝶: 1種, カミキリムシ: 1種
植物の特徴
ハドノキは常緑低木(イラクサ科)の植物です。
- 生活形
- 常緑低木
- 分布
- 本州(伊豆半島 ~紀伊半島南部)・四国・九州(南部)・琉球、台湾に分布
出典:日本の野生植物 第1巻 p.514
生態系での役割
ハドノキは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は3種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では1種が確認されており、フタコブスジアツバがこの植物を利用しています。
蝶では1種が確認されており、イワサキコノハがこの植物を利用しています。
カミキリムシでは1種が確認されており、ヒメヒゲナガカミキリ 基亜種がこの植物を利用しています。
出典
- 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)
- 大林 延夫・新里 達也 (2007)(Amazonアソシエイトリンク)
- 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)