オオエグリキバガ

Acria emarginella (Donovan, 1806)

基本情報

和名
オオエグリキバガ
別名
オオエグリヒラタマルハキバガ
学名
Acria emarginella (Donovan, 1806)
分類
エグリキバガ科
種類
食草数
8種
成虫出現時期
7月から10月まで採れる
出典
広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)

食草・食樹

オオエグリキバガは以下の植物を食草として利用します:

この食草で探す:ミズキにつく虫の一覧スダジイにつく虫の一覧ミズナラにつく虫の一覧カシワにつく虫の一覧アカザにつく虫の一覧

同じ食草を利用する他の昆虫

オオエグリキバガと食草を共有する昆虫が310種知られています(うち20種を表示):

よくある疑問

オオエグリキバガの食草・寄主植物は何ですか?
オオエグリキバガの食草・寄主植物として、このページではミズキ(ミズキ科)、シイ(ブナ科)、トクワガシ(ブナ科)、トグワ(ブナ科)、ゲッケイジュ(クスノキ科)など8種を掲載しています。
オオエグリキバガは何種の植物を利用しますか?
整理済みデータでは、オオエグリキバガが利用する植物として8種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
オオエグリキバガの食草情報の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、オオエグリキバガの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。

詳細説明

オオエグリキバガ(学名:Acria emarginella (Donovan, 1806))はエグリキバガ科に分類される蛾の一種です。

幼虫はミズキ(ミズキ科)、シイ(ブナ科)、トクワガシ(ブナ科)などを食草として成長します。8種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。

出典

  1. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)

この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。