基本情報
- 和名
- ルリシジミ
- 学名
- Celastrina argiolus Linnaeus, 1758
- 分類
- シジミチョウ科
- 種類
- 蝶
- 食草数
- 39種
- 成虫出現時期
- 3月下旬、5月中旬、4月下旬、6月、6~10月
- 出典
- 白水 隆 (2006)
食草・食樹
ルリシジミは以下の植物を食草として利用します:
- フジ(マメ科)
- ヤマフジ(マメ科)
- ムラサキナツフジ(マメ科)
- クララ(マメ科)
- ハリエンジュ(マメ科)
- クズ(マメ科)
- ハギ(マメ科)
- クサフジ(マメ科)
- カラスノエンドウ(マメ科)
- サイカチ(マメ科)
- イタチハギ(マメ科)
- ヌスビトハギ(マメ科)
- エビラフジ(マメ科)
- シロツメクサ(マメ科)
- ミズキ(ミズキ科)
- クマノミズキ(ミズキ科)
- リンゴ(バラ科)
- スモモ(バラ科)
- ホザキナナカマド(バラ科)
- リンボク(バラ科)
- バクチノキ(バラ科)
- ナナカマド(バラ科)
- セイヨウナナカマド(バラ科)
- ミツバウツギ(ミツバウツギ科)
- ネナシカズラ(ヒルガオ科)
- スダジイ(ブナ科)
- コナラ(ブナ科)
- クヌギ(ブナ科)
- ナラガシワ(ブナ科)
- キハダ(ミカン科)
- イタドリ(タデ科)
- オオイタドリ(タデ科)
- ヒメスイバ(タデ科)
- セッカヤナギ(ヤナギ科)
- アカメガシワ(トウダイグサ科)
- ヒラミカンコノキ(コミカンソウ科)
- カラコギカエデ(ムクロジ科)
- バーベナ(クマツヅラ科)
- トチノキ(ムクロジ科)
この食草で探す:フジにつく虫の一覧、ハリエンジュにつく虫の一覧、クズにつく虫の一覧、ヤマハギ・ハギ類につく虫の一覧、イブキノエンドウにつく虫の一覧、シロツメクサにつく虫の一覧、ミズキにつく虫の一覧、リンゴにつく虫の一覧、モモにつく虫の一覧、ナナカマドにつく虫の一覧、ミツバウツギにつく虫の一覧、スダジイにつく虫の一覧、コナラにつく虫の一覧、クヌギにつく虫の一覧、ナラガシワにつく虫の一覧、ミカンにつく虫の一覧、イタドリにつく虫の一覧、アカメガシワにつく虫の一覧、カエデにつく虫の一覧、トチノキにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
ルリシジミと食草を共有する昆虫が928種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- ルリシジミの食草・寄主植物は何ですか?
- ルリシジミの食草・寄主植物として、このページではフジ(マメ科)、ヤマフジ(マメ科)、ムラサキナツフジ(マメ科)、クララ(マメ科)、ハリエンジュ(マメ科)など39種を掲載しています。
- ルリシジミは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、ルリシジミが利用する植物として39種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- ルリシジミの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ルリシジミの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
ルリシジミ(学名:Celastrina argiolus Linnaeus, 1758)はシジミチョウ科に分類される蝶の一種です。
幼虫はフジ(マメ科)、ヤマフジ(マメ科)、ムラサキナツフジ(マメ科)などを食草として成長します。39種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。