基本情報
- 植物名
- エビラフジ
- 科名
- マメ科
- 利用昆虫数
- 2種
- 昆虫の種類
- 蝶: 2種
植物の特徴
エビラフジは多年草(マメ科)の植物です。
- 生活形
- 多年草
- 樹高・草丈
- 40~100cm
- 花期
- 6-9月
- 分布
- 日本、朝鮮半島・中国東北部と内蒙古・モンゴル・ロシア(東シベリア、極東ロシア)に分布
- 生育環境
- 地下茎がある亜種エピラフジsubsp. cuspidataは、山地の林縁、渓側などに生える直立する多年草
出典:日本の野生植物 第1巻 p.483
生態系での役割
エビラフジは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は2種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蝶では2種が確認されており、ルリシジミ、アサマシジミがこの植物を利用しています。
出典
- 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)