基本情報
- 和名
- アサマシジミ
- 学名
- Lycaeides subsolana
- 分類
- シジミチョウ科
- 種類
- 蝶
- 食草数
- 9種
- 成虫出現時期
- 6月
- 出典
- 白水 隆 (2006)
食草・食樹
アサマシジミは以下の植物を食草として利用します:
この食草で探す:ナンテンハギにつく虫の一覧、フジにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
アサマシジミと食草を共有する昆虫が19種知られています:
よくある疑問
- アサマシジミの食草・寄主植物は何ですか?
- アサマシジミの食草・寄主植物として、このページではナンテンハギ(マメ科)、ヨツバハギ(マメ科)、エビラフジ(マメ科)、クサフジ(マメ科)、シロウマオウギ(マメ科)など9種を掲載しています。
- アサマシジミは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、アサマシジミが利用する植物として9種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- アサマシジミの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、アサマシジミの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
アサマシジミ(学名:Lycaeides subsolana)はシジミチョウ科に分類される蝶の一種です。
幼虫はナンテンハギ(マメ科)、ヨツバハギ(マメ科)、エビラフジ(マメ科)などを食草として成長します。9種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。