基本情報
- 植物名
- オオバクサフジ
- 科名
- マメ科
- 利用昆虫数
- 3種
- 昆虫の種類
- 蝶: 3種
植物の特徴
オオバクサフジの形態・分布に関する基本情報です。
- 花期
- 8~10月
- 分布
- 朝鮮半島・中国・モンゴル・ロシア(シベリア東部・ウスリー・アムール)に分布
- 生育環境
- 山野の草原に生えるつる状の多年草で、長さ80-150cm
出典:日本の野生植物 第1巻 p.482
生態系での役割
オオバクサフジは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は3種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蝶では3種が確認されており、ツバメシジミ、アサマシジミ、カバイロシジミがこの植物を利用しています。
出典
- 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)