基本情報
- 和名
- エゾクビグロクチバ
- 学名
- Lygephila pastinum (Treitschke, 1826)
- 分類
- ヤガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 5種
- 成虫出現時期
- 6~9月
- 出典
- 岸田泰則 (2011)
小木広行 (1982)
食草・食樹
エゾクビグロクチバは以下の植物を食草として利用します:
この食草で探す:フジにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
エゾクビグロクチバと食草を共有する昆虫が14種知られています:
よくある疑問
- エゾクビグロクチバの食草・寄主植物は何ですか?
- エゾクビグロクチバの食草・寄主植物として、このページではクサフジ(マメ科)、Astragalus(マメ科)、Vicia(マメ科)、Astragalus属(マメ科)、Vicia属(マメ科)の5種を掲載しています。
- エゾクビグロクチバは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、エゾクビグロクチバが利用する植物として5種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- エゾクビグロクチバの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、エゾクビグロクチバの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
エゾクビグロクチバ(学名:Lygephila pastinum (Treitschke, 1826))はヤガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はクサフジ(マメ科)、Astragalus(マメ科)、Vicia(マメ科)などを食草として成長します。これまでに5種の植物が食草として記録されています。
出典
- 岸田泰則 (2011)
- 小木広行 (1982)
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。