フチグロトゲエダシャク

Nyssiodes lefuarius (Erschoff, 1872)

基本情報

和名
フチグロトゲエダシャク
学名
Nyssiodes lefuarius (Erschoff, 1872)
分類
シャクガ科
種類
食草数
22種
成虫出現時期
2月下旬、3月、3月下旬、4月下旬
出典
岸田泰則 (2011)
中島 秀雄・小林 秀紀 (2017)

食草・食樹

フチグロトゲエダシャクは以下の植物を食草として利用します:

この食草で探す:ヤブマオにつく虫の一覧ギシギシ・スイバにつく虫の一覧モミジイチゴ・キイチゴ類につく虫の一覧ワレモコウにつく虫の一覧バラにつく虫の一覧シロツメクサにつく虫の一覧ミヤコグサにつく虫の一覧イブキノエンドウにつく虫の一覧ナンテンハギにつく虫の一覧ハマエンドウにつく虫の一覧クズにつく虫の一覧ノコンギク・野菊類につく虫の一覧ヒメジョオン・ハルジオンにつく虫の一覧ヨモギにつく虫の一覧

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よくある疑問

フチグロトゲエダシャクの食草・寄主植物は何ですか?
フチグロトゲエダシャクの食草・寄主植物として、このページではマメ科、キク科、ヤブマオ(イラクサ科)、ウマノスズクサ(ウマノスズクサ科)、ギシギシ(タデ科)など22種を掲載しています。
フチグロトゲエダシャクは何種の植物を利用しますか?
整理済みデータでは、フチグロトゲエダシャクが利用する植物として22種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
フチグロトゲエダシャクの食草情報の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、フチグロトゲエダシャクの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。

詳細説明

フチグロトゲエダシャク(学名:Nyssiodes lefuarius (Erschoff, 1872))はシャクガ科に分類される蛾の一種です。

幼虫はマメ科、キク科、ヤブマオ(イラクサ科)などを食草として成長します。22種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。

出典

  1. 岸田泰則 (2011)
  2. 中島 秀雄・小林 秀紀 (2017)

この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。