基本情報
- 植物名
- シロツメクサ
- 利用昆虫数
- 32種
- 昆虫の種類
- 蛾: 24種, 蝶: 6種, アブラムシ: 2種
生態系での役割
シロツメクサは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は32種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では24種が確認されており、キンバネツツミノガ、ヒメキンバネツツミノガ、ハギフサキバガなどがこの植物を利用しています。
蝶では6種が確認されており、モンキチョウ、トラフシジミ、シルビアシジミなどがこの植物を利用しています。
アブラムシでは2種が確認されており、コンドウヒゲナガアブラムシ、エンドウヒゲナガアブラムシがこの植物を利用しています。
出典
- 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)
- 白水 隆 (2006)
- 池ノ上 利幸 (2008)
- 小木広行 (1986)
- 小木広行 (1990)
- 那須 義次 (2023)
- 森津 孫四郎 (1983)
- 岸田泰則 (2011)
- 中島 秀雄・小林 秀紀 (2017)
- 寺本憲之 (1984)
よくある疑問
- シロツメクサにつく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、シロツメクサを食草・寄主植物として利用する昆虫を32種掲載しています。内訳は蛾24種、蝶6種、アブラムシ2種です。
- シロツメクサを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- シロツメクサを利用する昆虫として、このページではキンバネツツミノガ、ヒメキンバネツツミノガ、ハギフサキバガ、コフサキバガ、モンキチョウなど32種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- シロツメクサの食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、シロツメクサを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。