基本情報
- 和名
- ウスオエダシャク
- 学名
- Chiasmia hebesata (Walker, 1861)
- 分類
- シャクガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 13種
- 出典
- 岸田泰則 (2011)
池ノ上 利幸 (2008)
食草・食樹
ウスオエダシャクは以下の植物を食草として利用します:
- ヤマハギ(マメ科)
- マルバハギ(マメ科)
- メドハギ(マメ科)
- ヤハズソウ(マメ科)
- オオアレチノギク(キク科)
- ヒヨドリバナ(キク科)
- ツリガネニンジン(キキョウ科)
- オトコエシ(スイカズラ科)
- シロツメクサ(マメ科)
- クサギ(シソ科)
- フジ(マメ科)
- ネムノキ(マメ科)
- ウツギ(アジサイ科)
この食草で探す:ヤマハギ・ハギ類につく虫の一覧、ヤハズソウにつく虫の一覧、ヒヨドリバナ・フジバカマ類につく虫の一覧、ツリガネニンジンにつく虫の一覧、オトコエシ・オミナエシ類につく虫の一覧、シロツメクサにつく虫の一覧、クサギにつく虫の一覧、フジにつく虫の一覧、ネムノキにつく虫の一覧、ウツギにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
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よくある疑問
- ウスオエダシャクの食草・寄主植物は何ですか?
- ウスオエダシャクの食草・寄主植物として、このページではヤマハギ(マメ科)、マルバハギ(マメ科)、メドハギ(マメ科)、ヤハズソウ(マメ科)、オオアレチノギク(キク科)など13種を掲載しています。
- ウスオエダシャクは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、ウスオエダシャクが利用する植物として13種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- ウスオエダシャクの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ウスオエダシャクの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
ウスオエダシャク(学名:Chiasmia hebesata (Walker, 1861))はシャクガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はヤマハギ(マメ科)、マルバハギ(マメ科)、メドハギ(マメ科)などを食草として成長します。13種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。